ニューロトラック チーム

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エリー・カプラン 

ニューロトラックの共同創業者兼CEO(最高経営責任者)。ホワイトハウス、米国国務省、財務省やUNDPをはじめとする公共セクターおよびAIG Capital Partnersをはじめとする民間セクターでキャリアを重ねる。ジョージア工科大学の起業支援組織であるFrontpointのCOO(最高執行責任者)を務めた後、2012年にニューロトラックを起業、現在に至る。

ハーバード大学MBA。

秦 孝昭

日本代表。三井物産、GE、Globis Capital Partners、みらかホールディングスなどで事業開発に従事。前職みらかホールディングスでは、みらかHD戦略担当執行役、富士レビオ取締役、日本ステリ代表取締役CEO、SRL常務取締役等を務める。大企業/ベンチャー、外資/内資での事業実績を持つ。2018年にNeurotrackに入社、現職。

学習院大学卒。ロンドンビジネススクール MBA。Kauffman Fellow

訳書『ビジネスロードテスト』(英治出版)

Nicholas Bott

ニコラス・ボット博士

CSO(最高科学責任者)。カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)やスタンフォード大学病院、パロアルト退役軍人医療センターにて重度の精神疾患や高齢者の精神疾患患者のケアに従事。高齢者の臨床ケアを促進するため、これまでの研究成果をモバイル技術を用いた診断・ケア方法を開発している。
2016年にニューロトラックに入社、現職。現在もスタンフォード臨床研究センターおよびUCSFで研究を継続している。

スタンフォード大学博士(臨床心理学・神経心理学)

 
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ニール・ロースタイン

CCO(最高営業責任者)。動画配信サイトであるNetflixでデジタルマーケティング責任者として米国をはじめグローバルな広告戦略を担った。その後、遺伝子検査会社23andMeでマーケティング責任者を経て、2018年にNeurotrackに入社。顧客視点に基づく事業化を担当。

エモリー大学MBA。

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ジョーダン・グレン博士

臨床開発責任者。二型糖尿病患者へオンラインで指導を行うOmada Healthにおいてコーチングチームを監督し、デジタル化された生活スタイル改善プログラムを開発。

2017年にニューロトラックに入社。

アーカンソー大学博士(運動生理学)。

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スコット・アンドリューズ博士

エンジニアリング責任者。最先端の製品を提供するための高性能なデータサイエンスとエンジニアリングを構築することに豊富な経験を有している。機械に人工知能アルゴリズムを登用し商品化に成功。

スタンフォード大学でマテリアルサイエンスと工学の博士号を取得。


ニューロトラック科学諮問委員会

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スチュアート・ゾーラ博士

Neurotrackの共同創業者。脳がどのように記憶を整理するか、このプロセスがMCIやADなどの記憶問題にどのように関係しているかについて貴重な洞察を寄せている。脳の記憶システムの描写を

Dr. Zola自身の研究は、記憶の形成、統合および検索に焦点を当てていますが、Neurotrackの製品を開発したことでおそらく最もよく知られています。

米国科学振興協会フェロー 。

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ジョン・ハリソン博士

製薬会社上位10社のうち8社を含む40以上の製薬会社での医薬品開発に従事。アムステルダム自由大学医療センターのアルツハイマーセンター准教授。近年、うつ病における認知力測定と治療法、中枢神経系障害における製薬および非製薬介入の治療法、アルツハイマー病の前駆および初期症状研究のための適切な認知力診断法の開発などを手がける。

ロンドン大学博士(神経科学)。

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ミーア・キビペルト医学博士

被験者2500人を対象に2年に及ぶ研究を行い、生活習慣を変えることで認知力低下のリスクを30%軽減できることを発見した。スウェーデンにあるカロリンスカ研究所で神経生物学および老年疫学教授。

クオピオ大学(現 東フィンランド大学)医学博士。専門は老年医学。FINGER研究において中心的な研究者の一人。

 
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リチャード・アイザックソン医師

アルツハイマー病予防クリニックでウェールコーネル記憶障害プログラムのディレクターとして、またコーネル大学大学病院神経科の研修医プログラムのディレクターを兼任。アルツハイマー病に関するオンライン教育システム「アルツハイマーズ、ユニバース(www.alzu.org)」を開発。

ミズーリ大学カンザスシティメディカルスクール卒。

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マイク・プール医師

ロチェスター大学のストロング記念病院で内科医、ミシガン大学医学部で神経科の研修を受ける。現在、ビル&メリンダ・ゲイツ財団のグローバル・ヘルス・オフィス監督。

カリフォルニア大学サンディエゴ校メディカルスクール卒。

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ドリーン・レンツ博士

ハーバード大学医学部神経学科の准教授。マサチューセッツ総合病院およびブリガム・アンド・ウィメンズ病院の神経科医。アルツハイマー病研究と治療センターの共同ディレクターとして複数の役割を果たしながら、マサチューセッツ州立アルツハイマー病研究センター(MADRC)の神経心理学部長も務める。ハーバード大学で脳の老化に関する臨床研究、教育、地域との連携などの任務におけるディレクターも務める。アルツハイマー病における二次的予防試験のための認知力測定法を設計し、コンピュータによる手軽な評価方法を推奨。

アーゴシー大学神経専門大学院卒。